思想

思想

アフリカ哲学への招待──「他者の哲学」から「関係の思想」へ(後篇)|中村隆之

アフリカ哲学への招待──「他者の哲学」から「関係の思想」へ(前篇)|中村隆之

文理融合、あるいは「喧騒」のある科学──ゲンロン・セミナー第2期第4回「認知科学・進化論とまちがい」事前レポート|國安孝具

「わかったふり」を越えて──大塚淳×竹内薫×宮本道人「科学はどこまで「わかる」のか」イベントレポート

「正しさ」と「システム」を哲学する──加藤文元×川上量生×東浩紀「真理とはなにか」イベントレポート

ウクライナと新しい戦時下(抜粋)──『ゲンロン16』より|東浩紀

【書評】労農派ピケティは「バラモン左翼」を乗りこえられるか──トマ・ピケティ『資本とイデオロギー』評|梶谷懐

『観光客の哲学』中国語簡体字版四冊刊行に寄せて|東浩紀

「訂正する力」から考える平和──東浩紀×辻田真佐憲「2023年を『訂正する力』で斬る!」イベントレポート

脱構築のトリセツ 脱構築入門(の彼方へ)の一歩(抜粋)──『ゲンロン15』より|宮﨑裕助

人工知能民主主義の誕生(抜粋)──『訂正可能性の哲学』より|東浩紀

家族的なものとその敵(抜粋)──『訂正可能性の哲学』より|東浩紀

おわりに──『訂正可能性の哲学』より|東浩紀

飛び魚と毒薬(2) 詩とアルコールと革命と|石田英敬

「保守」と「リベラル」、どこから来て、どこへ向かう?──宇野重規×上田洋子「保守とリベラルは本当に対立しないのか」イベントレポート

観光客の民主主義は可能か(抜粋)|宇野重規+東浩紀

飛び魚と毒薬|石田英敬

料理と宇宙技芸(6) 肉は切らねど骨は断て──排骨湯と「庖丁解牛」の自然哲学|伊勢康平

料理と宇宙技芸(1)中華料理は宇宙である──麻婆豆腐について|伊勢康平

A Tourist in the Königsberger’s Dream: Review of Hiroki Azuma’s Philosophy of the Tourist|Yuk Hui