料理と宇宙技芸
伊勢康平

1995年生。東京大学東洋文化研究所特任研究員。専門は中国近現代の思想など。著作に「観念と力動」(『中国哲学研究』第33号)、「不可能なものから動くものへ」(『比較思想研究』第51号)、「はてなき天下の夢」(『ゲンロンy 創刊号』)ほか、翻訳にユク・ホイ『中国における技術への問い』(ゲンロン)、『芸術と宇宙技芸』(春秋社)ほか。
無料番外編
鶏肉のトマトソース煮込み──限界自炊のすすめ 料理と宇宙技芸(番外編)|伊勢康平
(初出:2025年1月14日刊行)
第7回
酒──技術としての酩酊と「道徳的アルコール中毒」 料理と宇宙技芸(7)|伊勢康平
第6回
料理と宇宙技芸(6) 肉は切らねど骨は断て──排骨湯と「庖丁解牛」の自然哲学|伊勢康平
第5回
料理と宇宙技芸(5) 賽螃蟹、あるいは菜食と煉丹術について|伊勢康平
第4回
料理と宇宙技芸(4) 炒飯と「鍋の気」の謎|伊勢康平
第3回
料理と宇宙技芸(3) 黄燜雞──厨房の天・地・人|伊勢康平
第2回
料理と宇宙技芸(2)魚香肉絲、あるいは五味の技術論|伊勢康平
無料第1回
料理と宇宙技芸(1)中華料理は宇宙である──麻婆豆腐について|伊勢康平