【快挙】ゲンロン ひらめき☆マンガ教室卒業生のかわじろうさんの作品が、第30回手塚治虫文化賞短編賞を受賞しました!

4月27日に発表された第30回手塚治虫文化賞にて、ゲンロン ひらめき☆マンガ教室卒業生であるかわじろうさんの『あたらしいともだち かわじろう短編集』(マガジンハウス)が、短編賞を受賞しました。
1997年創設の手塚治虫文化賞は、朝日新聞が主催する国内最大級の漫画賞です。日本国内で刊行・発表され、優れた成果をあげた漫画作品や個人、団体に贈られています。
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かわじろうさんは、2022年開講のひらめき☆マンガ教室に第5期受講生として参加されました。最終課題として提出した「下戸のソウルフード」では、最優秀作品に贈られる「ゲンロン ひらめき☆マンガ大賞」を受賞。同作のほか、ひらめき☆マンガ教室で課題として提出された作品は、『あたらしいともだち』に加筆修正のうえ収録されています。
手塚治虫文化賞受賞後、かわじろうさんはご自身のX(@cawajirooo)にて、
大人になってはじめてちゃんとマンガを描きはじめた僕に創作の仕方を伝授してくれたのは、ゲンロンひらめき☆マンガ教室です。この教室がなければ、この短編集の作品はありませんでした。
と投稿し、ひらめき☆マンガ教室での経験に言及していただきました。
また、受賞に際しての朝日新聞のインタビューでも、ひらめき☆マンガ教室での経験について振り返られています。
今回、手塚治虫文化賞を受賞された『あたらしいともだち』は、10人の主人公が登場する短編集。やわらかで、温もりのある筆致で、生活のなかからひとの人生が浮かび上がる瞬間を切り取ります。
丸っこい描線とシンプルな構図が印象的。短い物語のなかにさまざまな発見や希望に満ちあふれたかわじろうさんの作品に、ぐっと惹き込まれるかたも多いはず。ぜひこの機会に、手にとっていただきたい魅力的なマンガです。
このたびは本当におめでとうございます!
ひらめき☆マンガ教室9期生募集中

現在、「ゲンロン ひらめき☆マンガ教室」では、2026年7月開講の第9期受講生を募集中!
『スキップとローファー』の高松美咲先生や、『SPY×FAMILY』、『チェンソーマン』など数々の名作を手がける編集者の林士平先生など、第一線で活躍する講師陣が勢ぞろい。マンガに深く向き合ってきた先生方とともに、面白いマンガの構造を専門的に学ぶことができます。
課題をこなし、自分の作品をプロのマンガ家の先生に添削してもらえる「制作コース」は、マンガを描くみなさまに1度は受けていただきたい定番コース。
提出課題なしですべての講義に参加可能な「聴講コース」は、もっとマンガを深く知りたい、楽しみたいという方におすすめです。著名なプロ作家に直接お話を伺える「ひらめき☆講座特別インタビュー」は、聴講コース限定プログラムです!
申し込みは先着順です。定員に達した場合は募集を早期に終了する場合がございますので、お早めにお申し込みください。
詳細:https://hirameki.genron.co.jp/creators-wanted-09/
申込:https://shop.genron.co.jp/products/31002
【参加無料】オープンキャンパスを開催します!

ひらめき☆マンガ教室は、5月1日に受講検討者向けオープンキャンパスを開催いたします。
当日は主任教師のさやわか先生と、マンガ家の米代恭先生をお招きし、公開説明会のほか、参加者が持ち込んだマンガ作品をその場で講評する模擬授業を開催。ひらめき☆マンガ教室で実際に行われる講評形式をそのまま体験できる貴重な機会ですので、奮ってご参加ください。
事前登録がおすすめですが、飛び込み参加も大歓迎!
事前登録:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeJst8VJvnVwx9N8LqULO3iDlaKI3N7srhAZ0glShyKWNrYJQ/viewform
【開催概要】 ひらめき☆マンガ教室 オープンキャンパス
日時:2026年5月1日(金)18時開始
会場:ゲンロンカフェ
登壇者:さやわか、米代恭
入場料:無料
イベント概要:https://hirameki.genron.co.jp/blog/2026/04/10/44853/





