94年生。批評家。早稲田大学文化構想学部中退。2015年より、「韻踏み夫」名義で批評家/ライター活動を開始。著書に『日本語ラップ 繰り返し首を縦に振ること』(書肆侃々房、2025年)。韻踏み夫名義の著書に『日本語ラップ名盤100』(イースト・プレス、2022年)、論考に「六八年の持続としての批評──絓秀実『小説的強度』を読む」(赤井浩太・松田樹ほか『批評の歩き方』、人文書院、2024年)など。
The Streets Are Alright.──ストリートは反革命の場となるか|中村拓哉