河野咲子

テクスト作家。小説『水溶性のダンス』にて第5回ゲンロンSF新人賞を受賞。幻想怪奇小説、オペラ脚本、批評、エッセイなど、さまざまな分野で文章を執筆している。オペラの脚本に『船はついに安らぎぬ』など。トーク企画への出演、ワークショップ、書籍・雑誌編集などにも取り組む。日本SF作家クラブ会員。