84年生。美術作家、嵯峨美術大学客員教授。作品集に「その赤色は少女の瞳」(河出書房新社)、「ゆめの傷口」(アトリエサード)。2021年に日本の精神性を探る「日本現代うつわ論1」(ゆめしか出版)を企画し、以降シリーズ刊行&ディレクションを担当。2024年には芸術活動の実験の場として半オープンスペース「ゆめしか家」を企画し、ワークショップや展覧会、お茶会等のイベントを行う。
「ただそこにあること」をつくるために